女優・水田芙美子改め水月蓉さんをずっとずっと応援するブログです。
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[2009/05/28]
◆次の記事までしばらくお待ちください◇
こちらはFAN SITE『水月蓉は海が好き!』付属ブログです。

水田芙美子改め水月蓉さん関連で何か動きがありましたら、次の記事を掲載いたします。

このブログは水月蓉さんの「クロニクル(年代記)」としてもお読みいただけるよう、イベントや出演番組等のレポ記事を系統的に掲載しております。よろしければ、これまでの水月さんの活躍の様子もぜひお読みください。過去記事一覧はこちら。また、左サイドバーの「ブログ内検索」欄から、番組名などによるキーワード検索も可能です。

当サイトには、ブログのほかにも下記のコンテンツがあります。今後ともファンサイト『水月蓉は海が好き!』をよろしくお願いいたします。

kk@管理人



※FAN SITE『水月蓉は海が好き!』コンテンツのご紹介

当サイトのコンテンツは次のとおりです。

サイトTOP
当サイトのトップページです。記事ヘッドライン、クイックメニュー、お知らせ、当面の予定、TOPメニューなど
INTRODUCTION: 水月蓉ってどんな人?
水月さんについての簡単な紹介であり、当サイトのイントロダクションです
水月蓉 プロフィール
水月さんのプロフィール・ページです。簡単なプロフィール+関連リンク
水月蓉 予定表
水月さん関連の映画公開・TV放映・イベント実施などの予定表です。推定のものは、その旨明記します。過去の予定も蓄積されています
ブログ
ご覧のとおりの付属ブログで、おもに管理人kkが執筆しています。水月さんの年代記となるよう、出演作品やイベントなどの事実報告を中心に掲載しています
BBS(掲示板)
水月さんの話題を中心とする掲示板(BBS)ですが、出演作品全般の話題や雑談もありです
水月蓉 年表
水月さんの誕生から現在までの年表です。おもな出来事を記載しています
水月蓉 仕事一覧
水月さんが出演した映画・TV・ラジオ・雑誌・ポスター・カタログ・キャンペーンその他の情報をまとめたものです
かさP氏イラスト・ギャラリー
「かさP」ことかさぎとしひこ氏のイラストを、許可を得て掲載します
ガハク氏イラスト・ページ
ガハク氏のイラストを、許可を得て掲載します
水月蓉 フォト・アルバム
肖像権・著作権の管理者から許可を得て、水月さんの写真を掲載します
酔芙蓉ヒント集
水月さん本人ブログ『酔芙蓉』のヒント集
スウィングガールズデータ置き場
水月さんの映画デビュー作品『スウィングガールズ』の主役であるビッグバンド「SWING GIRLS AND A BOY」に関するデータの保管場所です
おすすめリンク集
水月さん関連のおすすめリンク集です

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2009/05/28(木) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/12/24]
管理人の独り言
特に大きなネタはない(^_^;)のですが、FC2ブログでは記事を1カ月以上登録しないと自動的にトップに広告が表示されるため、管理人の独り言をそぞろに書いてみます。

ビジネスアスキー連載は着実に…
水月さんがイメージキャラクターとして登場する『ビジネスアスキー』誌の連載記事「働く人を笑顔に変える――ビジネス改革最前線』は、今日(2008年12月24日)発売の2009年2月号で第4回を迎えます。今回は清潔感あふれる白いスーツ姿。これまで4回の連載はいずれも衣装が違うので、残りあと2回の衣装も(地味ですけど)楽しみです。ちょうど先ほど、第4回の記事がネット上のこちらでも公開されました。

酔芙蓉はすっかり…
水月蓉さん本人のブログ『酔芙蓉』は、水月さんの趣味(将来の本業の1つ!?)が全開、すっかり文芸専門ブログになった観がありますね。女優・タレントとしての日常の話題は公式ブログ『aqua room』という発表の場が別にあるせいか、『酔芙蓉』ではもう伸び伸び書いている印象です。現在連載中の『トモシビ』の行く末をはじめ、これからの展開がとても楽しみなのですが…

文芸オンチの当サイト管理人としましては、『酔芙蓉』での水月さんの活躍ぶりをフォローするのが日に日に厳しくなりつつあります(^_^;)。そこで頼みの綱は文芸通の葦野さん! 氏の応援ブログ『水族感』では、水月さんの作品とシンクロして的確な紹介・批評記事が順次発表されます。水月さんの文芸方面の活躍にご興味のある方は、ぜひ『酔芙蓉』とあわせてお読みください。

ミニドラマ見たいけど…
本業の女優さんとしての仕事といえば、最近は、テレビ宮崎・テレビ大分でのミニドラマ『true love』主演というのがとても気になります(→当サイトの情報まとめ)。なんとか見る方法は…と思うのですが、現地の友人・知人を頼れないとすると厳しそうです。

地方局の番組を他の地域で見ることの困難さは今に始まったことではないですが、インターネット全盛の昨今、視聴者にもTV局にも嬉しい方法がありそうです。制作局も収入が得られる形でインターネット配信が実現できればと思いますし、提供者(今回ならばマクドナルド社)の公式サイトで公開する手もありそう。関係者の皆さん、せっかくのコンテンツをぜひ有効活用してくださいな(^_^;)

…ということで、今年も残りわずかとなりました。来年が水月さんと皆さんにとってよい年になることを心より祈っております。
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2008/12/24(水) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/11/23]
水月さん登場映画『カンナさん〜』先行上映を観ました
水月蓉さんの出演映画『劇場版 カンナさん大成功です!』(2009/1/17より渋谷東急ほか全国ロードショー公開)が、2008/11/22(土)夕べ、『第1回したまちコメディ映画祭in台東』のオープニング作品として先行上映されました。以下、ロードショー前ですのでストーリーや具体的な役柄には触れず、簡単にご報告します(白紙の状態で映画を見たい方はご注意ください)。

まずは気になる水月さんの登場ぶりですが、うしろで並んでいるだけのシーンを入れると10回以上は出ていました。ブログ記事に書かれていたとおり長時間の撮影に付き合ったのも納得です。キャラの立った役ではなかったものの、しっかり役割を果たしていたと思います。2つのシーンで何度か台詞があり、そのうち2回はシーンのキメの台詞。立ち位置もまずまず、ラスト付近では主役のすぐそばで目立っていました。


   カンナさん先行上映:浅草公会堂
   上映会場は映画祭の主会場でもある浅草公会堂。
   映画祭全体のオープニング・セレモニー、山田優はじめメインキャストと
   井上晃一監督の舞台挨拶などに続いて、映画本編が上映された



映画が始まってしばらく、この映画はいったいどうなるの?と心配でしたが(何度か出てくるこのパートの処理はやや疑問)、全体としては楽しめました。主演の山田優さんはコミカルで可愛げのある役柄を熱演していて、ちょっと見違えるほど。南海キャンディーズの山崎静代さんも『フラガール』のときより確実に上達しているようです。そして、実年齢より10歳上を演じた中別府葵さん(撮影当時17歳)の安定感ある演技は喝采ものでした(相対的に男性陣はやや印象が希薄)。カギとなる役柄で浅野ゆう子さんが颯爽と登場し、貫禄を見せてくれたのも嬉しかったです。撮影現場はにぎやかで、さぞ刺激的だったかと。

同じ原作で評価の高かった韓国版映画(2007年日本公開)は未見につき比較できませんが、日本版も予想以上の出来でした(韓国版よりも原作に忠実とのこと)。シナリオはコミック原作特有のデフォルメもあって、若干のあざとさと粗さが目に付きましたが、笑いの取れるコメディとして水準に達しているかと。客席からは自然に笑いが起き、涙もろい私は例によって涙腺が気になりました。クライマックス付近で多少のもたつきと展開の無理が気になったものの、見終わったあとの印象は爽やかです。


   カンナさん先行上映:雷門
   言わずと知れた浅草名物・雷門の夜景(映画終了後に撮影)。
   オープニング・セレモニーに先立ち、雷門から浅草寺まで480メートルほどの
   レッドカーペットが敷かれ、山田優ほかの映画祭ゲストが練り歩いたとのこと



エンドロールでは、メインキャストのあとに大勢の女性陣が並ぶ中、最初の5人グループの3番手に水田芙美子名義で登場。これは出演内容に見合った位置だったかと。主演級の3人の女優さんが輝いている映画で、水月さんの演技をもう少しじっくり見たかったという思いは残りますが、水月さんファンが見ても損はないと思います。頑張っている水月さんの姿を劇場でご確認いただければ。(鈴木由美子原作/2007年10〜11月撮影/上映時間110分)

※『劇場版 カンナさん大成功です!』の当サイト情報欄(随時更新)はこちら
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2008/11/23(日) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/11/09]
水月さん初の本格小説『EVER AIR』が完結
自身のブログ・酔芙蓉に発表した長大なタイトルの寓話風短編『ピンとキリは一緒にこねこねしてぺってしたらきっと美味しい味噌汁になるんでないかい?って思うのだけど。』で、文芸面での進境ぶりを示していた水月蓉さんですが、引き続き同じブログで本格的な中編小説が完結しました。その名も『EVER AIR』。次のように3回連載の形になっています:

   EVER AIR@(前)  2008/10/16公開
   EVER AIR@(継続)  2008/10/27公開
   EVER AIR@(臨終)〜透明度無限大の視界0〜  2008/10/29公開

3回目でストーリー的には終わりのようでしたが、エピローグ、後日談、あとがき…などの可能性もあると思って様子を見ていました。しかし、その後も続きが上がる気配はなさそうですし、文芸方面にも明るい葦野さんが完結と判断してブログ記事を書かれたようでもあり、完結済みと考えて間違いないでしょう(葦野さんの記事を読むと付け加えることがなくなりそうで恐いため(笑)、この記事のアップ後に読ませていただく予定)。

作品については、ぜひ、あらすじなど予備知識なしにご一読をお勧めします。こういう言い方もヘンですが、きちんと小説になっていて楽しめます。ホラー、ミステリー、ファンタジー、SF的な要素が絶妙に入り混じって独自の魅力的な世界が構築されている点で、恩田陸などに通じるようですが、ブレンド具合にしても文体にしても水月さん独特の味わいが出ていて頼もしい限り。中編規模の小説としては処女作になるのでしょうけれど、いきなりこれだけのものを書くのは難しい気がします。未発表の習作があるのかもしれませんが、もし本当に初作品だとすると底知れぬ才能に驚きを禁じえません。


  酔芙蓉にてEVER AIR完結
  水月蓉本人ブログ『酔芙蓉』での連載最終回「EVER AIR@(臨終)
  〜透明度無限大の視界0〜」のページ(2008/10/27公開)。



これまでの作品(主にショートストーリー、韻文的掌編、詩作)では、泉のように溢れ出てくる新鮮なイメージやアイディアを、打ち込むのももどかしい様子で書き並べている…という印象がありました。文学的発想の豊かさには舌を巻いていたのですが、それは短い作品だからこそであって、中・長編に必要な構成力・文章力といったスキルがあるかどうかは未知数…というか、正直のところ懐疑的でした。

ところが、今回の作品では、そういった長い作品を創る能力も十分すぎるほどのレベルに達していることが証明されています。この小説、一種の超能力をネタにしたアイディアもいいのですが、それを「小説作法」すなわち「こう展開すれば感銘を与えられる…といった、小説の名手たちが長年にわたり工夫して編み出してきた手法の集まり」に則って、プロットやストーリーとしてしっかり練り上げているところが特筆モノ。読者を飽きさせないための仕掛けも随所に盛り込まれています。

文章自体も進歩の跡が見られました。勢いに任せて書くところから一歩も二歩も進んで、「作者として細部までゆるがせにせず、きちんとコントロールする」という意志が伝わってきます。以前にも増して、ずんずん畳み掛けるような言葉の勢いがあり、直喩・暗喩とりまぜた豊富な比喩も見事。くっきり浮かび上がる人物造形、複雑に絡み合った感情を描く心理描写、そして暗い橋の下と鮮やかな花火との対比などに典型的な視覚効果・情景描写もすばらしく、読者としては主人公・透子の目線で小説内世界に安心して没入できます。

用字用語や表現の誤りが多いことについては以前から自覚もあったようですが、今回はじっくり推敲してミスを減らす努力をしていることがうかがわれます。もちろんまだ誤りは散見されますし、印刷用原稿の<お約束>にも頓着していませんが、読書経験豊富な水月さんのことですから、既存の文芸書などを参考に、少しずつ習得していくことは難しくないはず。文学賞への応募の際などは、そのあたりも留意するとよいと思いました。

以前から持っていた潜在的な才能が、読書や執筆経験を積み重ねることで熟成され、いままさに開花しつつある…というところでしょうか。早い時期から「水月さんの文芸的能力はホンモノ」と断言されていた葦野さんの慧眼に改めて感服! 才能を見抜けなかった私としては恥じ入るばかりです。この作品は水月さんにとって1つのブレークスルーになったことは間違いありません。芸能活動とあわせて、文芸方面での活躍も本当に楽しみになってきました。
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2008/11/09(日) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(2) | コメント(0)
[2008/10/31]
水月さんが『週刊プレイボーイ』誌でグラビア初挑戦!
これまで雑誌への登場経験はそこそこある水月蓉さんですが(当サイトの仕事一覧「雑誌/新聞/ムック」欄参照)、このほど『週刊プレイボーイ』誌No.45(2008/10/27発売号、集英社)で初のグラビアに挑戦しました。「水月蓉 アイドル引退。」と銘打ち、巻頭カラーのラスト全4ページ(写真5点)にわたってスレンダーな肢体を見せてくれています。


  週刊プレイボーイ表紙
  この表紙の号に載っています。中身は本誌を見ての
  お楽しみ!?ということで(^_^;)



写真集、DVDやカレンダーなどで水着姿を見せてくれたことはあれど、下着姿で大胆に肌を露出した経験は初めて。女優として、必要とあらば肌を晒すことも厭わないという気持ちが伝わってくるようです。ただし挑発や媚態といったニュアンスが弱いため、露出の割にはおとなしめのグラビアという印象を受けます。

写真の出来はどうでしょうか。残念ながら撮影意図がいまひとつ伝わってきません。葦野さんがこちらに書かれていたとおり、写真は全体にアンダー(低露出)気味。「脱アイドル」「大人の雰囲気」を狙ったと思われますが、水月さんの瑞々しい魅力が損われる結果になったのは残念。ポーズや表情もやや単調感を免れなくて、肌の露出度の割にはセクシー系になりきれず迷いが感じられます。それでも美しい作品なのは、葦野さんの唱える「麗才」すなわちモデル自身の魅力に由来する説が正鵠を射ているのでしょう。

特筆すべきは「ネーム」(文章)も水月さん自身の執筆になることです。グラビア記事の場合、モデルの撮影現場での発言を採録することは多いけれど、本人に執筆させるケースは稀。おそらく担当編集者が水月さんのブログに感銘を受け、本人への発注を決断したのかと。いまの偽らざる心境を素直に書いていて大いに好感が持て、編集者の期待にも十分応えていると思いました。ただし、普段のブログ記事のように<新しいフレーズが湧き出る>という印象は薄く、内容的にも軽い「既視感」がありました。このあたりは雑誌という場の制約や編集者の指示もあるのでしょう。

表紙や車内吊り(電車の車内などに吊ってある広告)には名前や写真が出ていませんでしたね。現在の知名度からすると、優先度の判断で落とされたのはやむを得ない面もありますが…。車内吊りに写真と名前が出れば<この娘は誰?>などと注目してもらえたはずで、ファンとしては惜しい気持ちです。

ともあれ、いろいろなことに挑戦中の水月さんの意気込みは十分に感じられました。最近のブログ記事によれば、なにやら新しい仕事も決まっているようですし、これからの水月さんの仕事ぶりに引き続き注目していきたいと思います。

※グラビアにも造詣が深い葦野さんの記事をぜひお読みください:
   水族感「アイドル引退、そして麗才誕生−WPBグラビアに水月蓉さん登場!」
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2008/10/31(金) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/09/25]
水月さんがサントリー「ボス」CMに水着アイドル役で出演中
バンダイCM、『ビジネスアスキー』誌タイアップ記事など、出演情報がにぎやかになりつつある水月蓉さんですが、昨日(2008/9/24)、新たなCM出演が判明しました。サントリーの缶コーヒーブランド「ボス(BOSS)」の1タイプである「ボス 贅沢微糖〜いいとこドリップ」のCM。タイトルは「贅沢取調べ」篇となっていて、「15秒 カツ丼篇」「15秒 デヴィ夫人篇」「30秒」の3パターンがあります。

「贅沢微糖」新バージョンの発売日(2008/9/16)付近から放映が始まったと思われますが、残念ながら今のところ放映局・期間・時間帯といった情報がありません。幸い、「ボス」公式サイトTHE CM PRESSでもそこそこの画質で配信されていて、内容を確認できます。

水月さんは10人いる水着姿のグラビアアイドル役の1人で、好位置をキープ(水月さんはどこ?と思われた方はこちら)。セリフはもらえませんでしたが、セリフのある山崎真実さんはじめ純正グラビアアイドルの皆さんと比べても、まったく引けをとらない魅力と存在感を発揮していると感じました。

警察の取調室になぜグラビアアイドルが!?というナゾについてはぜひ本編で(^_^)。バンダイ、サントリーとくれば次が楽しみですし、近い将来、単独あるいはメインでのCM出演もこなしてくれることでしょう。(このCMの関連情報についてはこちらで随時更新します)

【短信】 昨日発売の『月刊ビジネスアスキー』11月号P.54〜55「ビジネス改革最前線」(NTTコミュニケーションズのタイアップ記事)に、水月さんが清楚なイメージキャラクターとして登場しています。左右両ページに写真が1点ずつ。フルネームが写真の吹き出しなど2箇所に出ているのも嬉しいです。(関連情報をこちらで随時更新します)
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2008/09/25(木) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(2) | コメント(0)
[2008/09/23]
事務所の公式サイトがリニューアル、水月さんナンバーツーに
水月蓉さんの所属事務所「オフィスパレット」の公式サイトが本日(2008/9/23)、リニューアルオープンしました。アーティスト一覧のページの序列から判断して、水月さんは田中美保さんに次ぐナンバーツーの扱いになったとみられます。同時に、メインの男性俳優4人(浦井健治・渋江譲二・佐々木崇雄・佐藤晴彦)が2008/6/1付で提携会社・キャンディッドへ移籍したことも発表されました。オフィスパレットは今後、女性・子役タレント専門という位置づけになるようです。


   オフィスパレット公式サイト080923プロフィール
   水月さんのプロフィールページ。写真が差し換わったほか、
   過去の主要な経歴も新たに掲載された



水月さんのプロフィールページを見ると、水月さんの写真が従来よりさらに親しみやすく和やかな表情のものに変わりました。過去の出演作でのやや強持てのイメージを完全に払拭し、より幅広い役柄にも対応できることをアピールする意図がありそうです。一方、プロフィールには『スウィングガールズ』『野ブタ。をプロデュース』など、水田芙美子時代の主な出演歴が新たに掲載されています。過去の実績は実績としてきちんと示していくという趣旨なのでしょう。

これで、オフィスパレットでの「試用期間」が過ぎ、名実ともにオフィスパレットの主力タレントの1人になったといえそうです。仕事のほうも、既報のバンダイ「ビームサーベル」CM・PVや『ビジネスアスキー』『週刊アスキー』への登場はもちろん、近いうちにいくつかの仕事が発表される模様です。これからの水月さんの活躍から目が離せません。
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2008/09/23(火) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/09/06]
水月蓉モードいよいよ始動!−バンダイ「ビームサーベル」CMに登場
2008年6月の改名後、水月蓉さんに1つならず仕事が入っていたことは、ご本人のブログから推察できました。残念ながら仕事の内容はずっと不明だったのですが…。昨日(2008年9月5日[金])になってバンダイのテレビCMへの出演が明らかになり、同時に、インターネット上でCMとミニドラマPVがすでに公開されていることも判明。水月蓉さんとしての公式の活躍がいよいよスタートを切った形です。


  バンダイ『機動戦士ガンダム ビームサーベル』TV CM
  2008年10月5日[日]〜(毎週日曜17:00〜)
      TVアニメ『機動戦士ガンダムOO[ダブルオー]』(セカンドシーズン、
      MBS・TBS系全国ネット)にて、2クールにわたりオンエア予定
  ※インターネット(たとえばこちら)で先行公開中(3パターン)
  ※ミニドラマPV(Vol.0〜3)をインターネット配信および店頭デモで順次公開
      Vol.0:9/2[火]から公開中/Vol.1:9/8[月]公開予定
      Vol.2:9/16[火]公開予定/Vol.3:9/22[月]公開予定
  ※ビームサーベル紹介ページはこちら
  ※詳細情報は当サイトの予定表のこちらなど


水月さんは「サーベルお姉さん」という名(?)で、同僚の「あべ」から想いを寄せられるOL役。戦闘モードでいきなり態度豹変して「あべ」や「部長」を翻弄する役どころを頑張って演じていました。今さらですけど、やはり美人。「ビームサーベルCM_1」の開始早々、アップで振り返るカットは何度見てもドキドキします。久しぶりの演技だったせいか、『長い長い殺人』『be set free』などに比べてちょっぴり硬くなっている?と感じるシーン(ミニドラマPV Vol.0の「シナリオモード」)もありましたが、このあと演技の機会が続けば、自然と肩の力も抜けてくるでしょう。

発表待ちの仕事もまだありそうですし、このあと新しい仕事も入るでしょうから、水月さんが近々どういう活躍を見せてくれるか楽しみです。現在の所属事務所・オフィスパレットの公式サイトは迅速な情報提供を期待できそう。もちろん当サイトでも、なるべく小まめに情報を更新・整理していきたいと思います。
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2008/09/06(土) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/07/26]
アメブロに水月蓉オフィシャルブログ「aqua room」が誕生
水田芙美子改め水月蓉さんのブログといえば、「Fumi-log」(2005年4月8日公開)に始まり「芙響和音」「酔芙蓉」と変遷するココログ系、そして、2007年の七夕に「water〜くだらなくてすてきな日々」として開設されたアメブロ系があります(短期の日記として2005年12月9日から翌1月13日まで「タレメ.net」に掲載された「タレント・フォト日記」もありましたが、公開が終了しています)。

アメブロ系はこの3カ月ほど休止中でしたが、7月24日に後継ブログ「水月蓉オフィシャルブログ〜aqua room」が誕生しました。酔芙蓉には付いていない「オフィシャル」という言葉がaqua roomには付いていることから、今後はaqua roomが「公式ブログ」の扱いになりそうです。なお、waterはいつまで公開されているか分かりませんので、保存される方はお早目がよろしいかと。 waterの公開は2008年7月28日までに終了しました(2008/7/28訂正)。


   「aqua room」イメージ
   aqua roomは、酔芙蓉とはまた違った爽やかなデザイン


文芸や音楽などディープな話題も多いココログ系との差別化で、アメブロ系のほうは、より幅広いファンとの気軽な交流を目指しているように見えます。とはいえ、水月さんは領域や制約にとらわれず、書きたいことを自由に書くのが身上という人。これまでどおり使い分けをあまり意識することなく、雰囲気の違う2つのブログを行き来しながら楽しく書いていくのかもしれません。2つのブログの今後の展開を見守っていきたいと思います。

P.S. 葦野さんの応援ブログ「水族感」では、ブログのタイトル名にこだわった分析記事が読めます。
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2008/07/26(土) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/07/19]
水月さん、23歳の誕生日おめでとう(^_^)
新しい事務所で新しいスタート。
その直後の誕生日。
めでたさもひとしおですね。

女優も物書きも写真家も音楽家も、
おばさんになってもおばあさんになっても
続けられる息の長い仕事なのだから、
23歳はまだまだ駆け出しの時期。

じっくり仕事を積み重ねて、
経験値を上げていけばいいと思います。

いい1年になることを心から祈っています。
身体に気をつけて頑張ってね。
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2008/07/19(土) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
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